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蕃社の娘 蕃社の娘

蕃社の娘
演出者
サワ・サッカ(佐塚佐和子)、合唱団演唱
創作者
栗原白也作詞 唐崎夜雨 (鄧雨賢)作曲
內容
鄧雨賢以筆名唐崎夜雨所寫的日文歌曲,仁木他喜雄編曲,當中穿插一段原住民古調,歌詞描繪霧社的情景。演唱者佐塚佐和子為霧社事件中被害的霧社分室主任佐塚愛祐的女兒,事件後赴日學習聲樂成為歌手。
這首歌反映霧社事件的回憶,戰後在台灣繼續流傳,歌手文夏將此曲改編為臺語歌曲〈十八姑娘〉,也有被改編為華語歌曲〈姑娘十八一朵花〉。


聲音載體
留聲機唱片
發行編號
日本コロムビア (古倫美亞)30302
專輯年份
《流行歌:蕃社の娘、想い出の蕃社》1939年8月
來源專案
愛聽臺灣一百年系列活動(2017)

歌詞/全文

1.
蕃社の娘の真心は  赤い瑪瑙の首飾り、 胸に燃え立つ 戀の歌  弾む踴りの 足拍子、...。
2.
深山育ちの娘でも  悩みもあるよ戀もある、 背戸のパパイヤ 稔る頃  泣けてならない 夜もある、...。
3.
娘心のせつなさご  蕃布の綾に 織りこんぶ、 せめてあの日の憶ひ出に  情けの糸をかよはせる、...。