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奉公防空群の歌 奉公防空群の歌

奉公防空群の歌
演出者
霧島昇、渡辺はま子演唱
創作者
山口充一作詞 古賀政男作曲 仁木他喜雄編曲
內容
二戰期間防空教育歌曲,配合歌單描述動作可以跳舞作為訓練。歌詞描繪當時防空演習與實戰應對的各種情境,從監視與傳令(第二段)警報發布後的疏散(第三段)、撲滅燒夷彈(第四段)到毒氣防護與救護(第五、七段),最後以展現守護領空的決心(第八段)


聲音載體
留聲機唱片
發行編號
日蓄 (二ッチク)100777
專輯年份
《皇民奉公會制定:楽しい奉公班、奉公防空群の歌》1943
其他曲目
來源專案
臺史博館藏錄音

歌詞/全文

1.
ぶんぶん蚊とんぼ 赤とんぼ 、 來るなら來てみよ ひとつちだ 、 我等の空は 我が腕で 、 守りは堅いぞ 防空群。
2.
空の守りは 先づ監視 、 傳令傳達 大急ぎ 、 ことばはつきり まごつかず 、 漏れなく知らせよ となり組。
3.
鳴つたぞサイレン そら警報 、 あかり漏らすな 火の用心 、 飲み水身支度 すんだなら 、 年寄り子供は 待避所へ。
4.
燒夷彈なら 濡れむしろ 、 そらきた砂だよ 水ばけつ 、 かけ聲かけて 送る手に、 見る間に消しとむ あざやかさ。
△5.
瓦斯は風上 それマスク 、 濡れたタオルを 用意して、 たがひに手を引き 助け合ひ、 あわてぬ心に 被害なし。
△6.
爆彈掃射は めくら撃ち、 しばらく待避(アト)の 、 その後は 持ち場持ち場を 、 忘れずに はげむ心が 御奉公。
△7.
もしも被害者 出た時は 、 止血だ副木(ツギキ)だ 三角巾、 應急手當も 手ぎはよく 、 運ぶ救護の 擔架隊。
8.
空の守りは 我が腕で 、 不斷の訓練 おこたらず 、 備へよければ 憂なし 、 何の空襲 來るなら來い。

*註:標有 △ 印者為未收錄於錄音中之段落